施術テクニック一覧

私は治ればどのようなテクニックを使っても良いと思ってますので、

施術の方法を「何が何でも鍼灸だ!」とか、「何が何でも整体だ!」とかは思ってません。

その人の症状に応じて使い分けます。

ベースにあるテクニックはやはり、カイロプラクティック

(ディバーシファイドアジャスト)

トムソンテクニック

ホールインワンテクニック

AKなども使いますが、この他にも…。

コックスベッド

このように腰部で屈曲、伸展ができる特殊なベッドであり、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが原因による坐骨神経痛に効果を発揮するベッドです。

ドロップベッド

安全で効果の高いドロップベッドです。

これにより、高いスラスト効果を発揮し、骨盤の歪みを簡単に整える事ができます。
ただ、曲がりの方向が判らない施術者には害悪でしかなく、患者には迷惑でしかなく、
使えませんが。

アクチベーターテクニック

頸椎のような比較的動きやすい関節の矯正に用います。
安全でピンポイントを狙って矯正できます。
骨は上下左右斜めに歪みを起こしますので細かい矯正が可能です。

その他のテクニックや知識として…。

アナトミートレイン

SOT

構造医学

筋肉の調整

鍼灸、経絡治療

などのテクニックを使います。

世の中の整体のテクニックと言うと、ほぼ90%以上が理論の無いただのマッサージです。

試しにその整体院で「なぜ私の右腰が痛いのか?」なんて聞いてみてください。
ほとんど、答えられないでしょうね。

「右腰が勝手に硬くなっているからです。」なんて言われたら最悪ですね。
理由も無く勝手に硬くなる訳がありません。

それには原因があるのです。