四十肩、五十肩

   

福岡市の皆様!こんな症状でお悩みではありませんか

福岡市で四十肩、五十肩の鍼灸治療なら、福岡鍼灸整体院

  • 急に腕が上がらなくなってきた
  • このままでは大好きな運動ができない
  • 仕事上、腕を上げる動作が多いのにどうしよう
  • ほっとけば治ると思っていたら、もう一年だ
  • 痛みはだいぶ引いたが、肩がまだ上がらない

福岡市中央区福岡鍼灸整体院・整骨院での鍼灸治療風景

早く治療を受けないと治癒まで数年かかることも

 

福岡市で四十肩、五十肩でお悩みの方

四十肩・五十肩は俗称で症状名で、病名ではありません。
その年代で発症することが多いので、そう呼ばれています。
病名は肩関節周囲炎といいます。
関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などがこの年代で老化して肩関節の周囲組織に炎症が起きることが主な原因です。
肩や腕の痛み、動きに制限が出ます。
手を上にあげる、後ろのポケットの財布を取るなどの動作が痛かったり、
硬くてある角度以上動かないなどの症状が多いです。

四十肩、五十肩の見極め方

動くけれども、痛みが続く場合、病院で診てもらうことも必要です。
関節に石灰がたまっていたり、筋肉や関節の炎症もあります。
レントゲンで異常がなければ、筋肉や関節の機能低下が考えられます。

こういう症状を起こすストレスは・・・

原因ははっきりとわかっていませんが、
腕を上げた状態で長時間作業をした後に起こりやすいです。
大掃除や庭木の手入れの後、ゴルフ、テニスをしていてなど痛くなり、それ以降動かすたびに痛む場合が多いようです。
じっとしていても痛い場合は、安静も必要ですが、固まってしまわないよう少しづつでも動かす事が必要です。

※肩の痛みと運動制限をきたす疾患。四十肩とも。正式には肩関節周囲炎という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこと。従来は腱板損傷や石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない。
すなわち、①肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、②患者の年齢が40歳以降である、③明らかな原因がないという3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ. 
似たような疾患としては、
・外傷性肩峰下滑液包炎
・腱板炎
・腱板断裂
・石灰性腱板炎
・変形性肩関節症
・肩峰下インピンジメント症候群
がありますが、肩関節周囲炎とは別とされています。

四十肩、五十肩の症状

よくあるのが、髪を結ぶ動作(結髪動作)、帯を結ぶ動作(結帯動作)ができないと言われます。この症状があるのが四十肩、五十肩です。

よく、四十肩、五十肩と言われますが、症状は同じになります。

四十肩・五十肩は英語でfrozen shoulderと呼ばれ、凍った肩という意味で、
五十肩は三つの期に分けられます。
五十肩・1期
発症から、だんだん悪くなっていく時期です。運動時だけでなく、
安静時に寝れないほど痛く、座ってしか寝れないひともいます。
   この時は注射を打っても治まらないこともあります。
   2~9カ月続くと言われます。 

五十肩・2期
  運動時や安静時の痛みが消えて、だんだん固まっていく時期です。
   痛みは少なくなりますが、動きに制限が出ます。 
   4~12カ月続くと言われます。 

五十肩・3期
  固まったのが改善し、徐々に痛みや動きの制限が解消していく時期です。 
  6~9ヶ月かそれ以上続くと言われます。 

 五十肩は原因がはっきりわからないので、
  治るのに3つの時期をまとめて1年~2年くらいかかると言われます。

 福岡市で実際このような患者様も見られますが、
多く見られるのは、体の歪みが原因で、腕や肩甲骨の動きに
制限がかかっていることです。

腕や肩を動かすのにはたくさんの筋肉を使います。
体が歪んで、肩甲骨を下や横から引っ張る力がかかると、
四十肩・五十肩のような症状が出ます。
ゴルフで肩が痛くなった人はこの典型的なパターンだと思います。

  福岡市の当院では体の歪みを整え、肩、腕、首など必要なところを
ゆるめて、少しずつ運動もしていきます。
これは四十肩・五十肩でも、歪みによる肩の症状でも同じです。

※最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。 痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる。
生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。
軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていない。
痛みは片方の肩だけの場合と、一方の肩が発症してしばらく経つともう片方の肩にも発症してしまう場合とがあるが、片方の肩が発症してしまうともう一方も発症する確率が高く、これを防止することは難しい。
また、痛みのピーク時には肩の痛みに加えて、腕全体にだるさや痺れがあることも。常に腕をさすっていないと我慢できない場合もある。

五十肩の初期の症状が始まってからピークを迎えるまで数ヶ月を要し、ピークは数週間続き次第に和らいでくる。痛みのレベルにもよるが、鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、さらにボールなど物を投げられるようになるまでには1年前後かかる。腕の可動範囲を発症前の状態までに戻せるかどうかは、痛みが緩和した後のリハビリ次第だが、多くの場合発症前の状態には戻りにくい。 

 あまりに痛い場合は安静が大切ですが、
固まらないようい痛気持ちいいくらいは動かすことも大事です。

福岡市で五十肩の症状でお悩みの方は、福岡鍼灸整体院での一度施術を受けてみてください。

四十肩、五十肩の治療法

五十肩の治療方法

肩甲骨の動きが重要です。
身体の歪みがあると、肩甲骨の動きが悪くなります。
整体では肩甲骨の動きの改善、背中や骨盤のバランスをとり、柔軟性をつけていきます。

当院では四十肩、五十肩の治療には鍼を使います。
肩ではない場所に鍼を打って、肩が上がるようになるのでビックリされると思います。アナトミートレインと経絡治療の理論を使い、治療していきます。

福岡市で五十肩にお困りの方は是非、お試しください。 

五十肩の方には福岡市の鍼灸マッサージ師・柔道整復師が整体施術いたします

鍼灸・整体・カイロプラクティックで体調を整えてください。

鍼灸と整体とは

整体とは手技を用いた民間療法のことです。
整体自体は民間療法ですが、私は柔道整復師という国家資格もあり、また鍼灸を整体と組み合わせたり取り入れる場合は鍼灸マッサージ師という資格も必要です。

 

病院や薬など一般的な治療が症状の緩和ないし解消をもっとも効率よく行おうとするのに対し、
当整体院の方針は鍼灸と整体による原因の治療です。

というのも諸症状は体のゆがみやバランスの悪さが原因であるケースが多いのです。
その場合整体で体のバランスを整えるのが最も根本的です。
薬で症状を緩和したり、痛い個所をマッサージするだけでは、また症状が戻ります。

そうならないよう整体でバランスを整えます。
悪い習慣や癖も同時に解消していきます。

福岡市の福岡鍼灸整体院の五十肩治療が効果的なのは、そのような整体治療のテクニックも有しているからなのです。

福岡市内の訪問型マッサージはこちら

 

患者様の声|福岡市中央区 福岡鍼灸整体院・整骨院

  • 福岡市40代女性、四十肩の鍼灸治療の結果報告

    福岡市40代女性、四十肩の鍼灸治療の結果報告

    今まで受けた治療法に無かった、新鮮なアプローチでした。鍼灸というのは「北斗の拳」みたいですね。先生は「その流れに打ちます」とおっしゃってましたが、私にはよくわかりませんでしたが、結果が出た訳です。
    東洋医学とは正直びっくりしました。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 福岡市在住50才女性、五十肩の治療後

    福岡市在住50才女性、五十肩の治療後

    ある日、肩が突然痛くなってきて、しばらくほっといたのですが、だんだん痛みが増えてきまして、福岡市内の整形外科や整骨院に行きましたが、全く変わりませんでした。
    寝返りも痛くなってきたので、色々と探していたところ、こちらにたどり着き、すぐに受診しました。先生は針を打って下さり、不思議とすぐに痛みが引きました。
    時間はそんなにかかりませんでしたが、私は痛みさえ引けば良かったので、日常生活ができるようになりました。まだ、少し残る痛みも取って頂こうと思っています。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 福岡市在住50代男性。四十肩、五十肩の鍼灸治療

    福岡市在住50代男性。鍼灸治療により改善しました。

    朝起きて顔を洗おうと思ったら肩が痛くて上がりませんでした。
    会社を早退し、病院に行ったところ五十肩だと言われました。
    そこでは電気を当てたりしてもらいましたが、一向に治らず一年が経ち、友人の紹介でここを紹介してもらいました。
    先生は五十肩には針を使うとのことで治療して頂きました。
    針を深く刺さないとおっしゃって少し刺しただけですが、痛みが無くなり、腕が上がるようになり、びっくりしました。今では痛みもなく普通に戻りました。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。