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ギックリ腰,五十肩,線維筋痛症,自律神経失調
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横浜鍼灸整骨院

 
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横浜鍼灸整骨院
〒220-0073
神奈川県横浜市西区
岡野1-12-14
横浜NYビル2F

TEL : 045-316-8100


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■患者さんの喜びの声

2007年7月

林内先生

いつもお世話になっております。××××です。
先日佐賀の病院へ行って針を抜かれた後、痛みやだるさや頭痛がひどかったんですが、木曜日針を先生に打ち直してもらって、随分楽になりました。
ありがとうございました。
先生の針のお陰で普段の痛みが軽くなったので、今バイト探し中です!
自分のお店が早く持てるように、頑張って早く治したいと思っているので、これからもよろしくお願いします。



ここから「喜びの声」
********************************

私は2年以上前より原因不明の左半身の痛みと痺れ等の症状に悩んでおり、大学病院から小さな気功整体院まで、おそらく15以上の病院にかかってきました。
西洋医学の病院ではどこで何の検査をしても何も見つからず健康そのもの。
テレビで特集していた難病「線維筋痛症」なのではないかと、その病気の権威と呼ばれる病院にも行きましたが、総合診察に回され、線維筋痛症の診断基準の圧痛点に触れることもなく「テレビ見て、わざわざ東京からきたんでしょ〜」と笑われた事もありました。
デリカシーのない医者からは「本当に痛いの?気のせいじゃないの?」と言われたこともありました。

私の痛みを誰にも分かってもらえない、楽になる方法すらわからないまま2年が過ぎ、病状はゆっくりですが確実に悪くなっていきました。
左半身の痛みに加え、睡眠障害、頭痛、めまい、不整脈・胸の痛み、日中のだるさ、等の症状が現れ、医者不信にも拍車がかかり、気分もマイナス思考に変わっていきました。
もうこのまま治らないんだと悩み、その後の人生まであきらめかけていました。

そんな体も気分もマイナスのどん底の時で、誰も信用することの出来なかった私は横浜鍼灸整骨院へ行くのを最初はためらいましたが、家族に連れられ足を運ぶこととなりました。

横浜鍼灸整骨院で最初に診察を受けた時、私はこんなに私の痛みについて否定も決め付けもせずに聞いて下さる先生がいたんだという事に感激しました。
私が症状の説明をしているのを静かに聞いて下さる、それだけで胸のつっかえがとれました。今までなんで諦めていたんだろう、あたしはこの先やりたい事がいっぱいあるのにってその時気持ちが少し前向きになったのを覚えています。

診察はもう何度か受け、他に線維筋痛症で悩んでいらっしゃる方々のように、経絡治療と言うものを施して貰っています。
経絡治療を始めてからは、24時間常にあった痛みが今では50〜60%くらいに軽減され、痛くてなかなかスムーズに出来なかった日々の家事雑用(洗濯物干し・掃除)等が以前よりは楽に出来る様になりました。

先日は、頭痛でフラフラになりながら横浜まで行ったのですが、治療後は頭痛は格段に楽になり、あまりの痛みでかすんでいた目もすっきりし、帰り道にスーパーで買い物する元気まで出てきました。

治療を始めてまだ日が浅いので、発作的な痛みはまだあり、痺れ・だるさ共にまだ感じている状態。発作的な痛みのためさっきまで動いていた体が急に動かせなくなったり、夜眠れない・寝ていても目が覚める事があり、日中だるさで起き上がるのも辛い時があります。
ですが、横浜鍼灸整骨院へ通う前と比べると慢性的な痛みは軽くなり、気分も前向きになりました。
本当にやっといい先生と治療に巡り合ったのだから、もう諦めたり悩んだりせず自分は治ると信じて、治療を続けたいと思います。

今、同じ病気で悩んでいる方には、諦めずに信頼できる先生を探すことをお勧めします。治療の効果ももちろんですが、症状を聞いて下さるという事がどれだけ自分に必要だったかという事がわかると思います。

2006年1月12日

線維筋痛症(37歳男性)の方、Kさん。治療後の感想


正直な気持ちこんなに効果があるとおもいませんでした。受診後薬は飲んでません。腰と足の筋痛は変わりませんが、首の痛みは強いときの20パーセントくらいを保っています。なにか体の中で必死に戦っているようか痛いかわりにむず痒いような感覚と、たまに起こる筋肉のピクつきが気になりますが、絶望のふちから希望の光が差したような気持ちです。
以下に昨日と今日の症状を記載しています。これからの人生この痛みと一生付き合っていかなくてはいけないと半ば諦めていた時先生に会えて本当に良かった。これからもよろしくお願いします。

12/14 インターネットで検索し線維筋痛症の治療をしているとのことで、祈る気持ちで横浜鍼灸整骨治療院へ行った。

症状を丁寧に親身に聞いてくれる先生。「範囲が広いですね。早速鍼を打ちましょう」一番痛い左首と頭部の付け根に鍼を打つと思いきや、足のすねに鍼を打つ。すると痛みが少し和らいだ。圧痛点を探りながら次々と足に鍼を打つと突然目の前が明るくなったような頭が冴える感覚がくる。首の痛みもスーッと引いていく。

先生の説明によると、線維筋痛症の患者は経絡(北斗の拳の経絡必穴を思いだす)鍼を打つと効果がでるらしいとのこと。治療が終わって首に置き鍼をして終了。次の予約を日曜日の一時に入れる。帰宅途中、この状態になってから左の鼻がずっと詰まった状態だったのが、とおりが良くなる。長くは続かなかったが何か関係あるのか体全体に気力が戻った気分。食欲も出てきた。

家に帰って冷静に自分の体を分析する。椅子に座わり太股の付け根が圧迫されるとうずくような痛みがでる。でも最悪だったころの20%くらいだ。食事中ものを噛むことによって眼の奥(鼻の横)辺りから首にかけてうずく痛みがおこる。左上奥歯の部分入歯が合わないのか、それとも噛むことにより首に力がかかり痛いのか。今日は薬を飲まずに寝てみようと決心する。今日の感覚が明日も続きますように。

12/14 インターネットで検索し線維筋痛症の治療をしているとのことで、祈る気持ちで横浜鍼灸整骨治療院へ行った。

症状を丁寧に親身に聞いてくれる先生。「範囲が広いですね。早速鍼を打ちましょう」一番痛い左首と頭部の付け根に鍼を打つと思いきや、足のすねに鍼を打つ。すると痛みが少し和らいだ。圧痛点を探りながら次々と足に鍼を打つと突然目の前が明るくなったような頭が冴える感覚がくる。首の痛みもスーッと引いていく。

先生の説明によると、線維筋痛症の患者は経絡(北斗の拳の経絡必穴を思いだす)鍼を打つと効果がでるらしいとのこと。治療が終わって首に置き鍼をして終了。次の予約を日曜日の一時に入れる。帰宅途中、この状態になってから左の鼻がずっと詰まった状態だったのが、とおりが良くなる。長くは続かなかったが何か関係あるのか体全体に気力が戻った気分。食欲も出てきた。

家に帰って冷静に自分の体を分析する。椅子に座わり太股の付け根が圧迫されるとうずくような痛みがでる。でも最悪だったころの20%くらいだ。食事中ものを噛むことによって眼の奥(鼻の横)辺りから首にかけてうずく痛みがおこる。左上奥歯の部分入歯が合わないのか、それとも噛むことにより首に力がかかり痛いのか。今日は薬を飲まずに寝てみようと決心する。今日の感覚が明日も続きますように。

12/15 朝になった。思いの外ぐっすり眠れた。足のこわばりが少し和らいでいる。左手を折り曲げると痛みが走るが以前ほどではない。出勤も重いい足取りでは無い。

出勤後、いつもの様にパソコンの前に座る。椅子に座る姿勢に気を付ける。腕を曲げてパソコンに向かう。いきなり首に力が入るのが 分かる。「こらえてくれ!」左手の中指から小指にかけて軽い痺れがおこる。体の中の悪魔と天使が戦っているようだ。軽い痺れがあるが耐えられない痛みではない。電話が架かってくる。恐怖!いつも電話にでると首が痛くなる。通話中の姿勢が影響するのか。 やはり少し痛くなる。書類に眼を通すため背中を丸め首を下に向ける。すぐに痛みが出てくる。この姿勢が一番良くないようだ。次に見て貰う時に相談しよう。椅子に座ってパソコンに向かっていると、左、肘のうずき(くすぐったい感じ)がおこる。(腕が笑う?(良く膝が笑うという表現があるがあれが腕におこっている)先生が話していた、痛みから少し解放され他の見えないものが出てきたのか。足のふくらはぎや太股がピクつく。この状態になってから、頻繁に出ている。

午後、急に首が張ってくるやはり時間が経つにつれきつくなる。一時間毎に席を立ってストレッチをする。何とか一日を終えた。この状態が続けばあわゆくばもっと良くなれば。

帰宅途中電車の中でこの状態になったジムでの時のことを冷静に考えてみる。あの時歯の治療中で左上奥歯3本分の部分入れ歯が無い状態で懸垂をして首が痛くなった。懸垂をやる際、歯を食いしばった瞬間顎の過重が崩れて首をおかしくしたのではないか?

帰宅後風呂上りに急に首が痛くなる。不安感で鼓動が早くなる。必死に深呼吸して必死に心を落ち着かせる。

ものを飲み込むときに少し痛む。首の筋肉も硬直しているからかもしれない。そういうことを考えると食事もおいしくない。線維筋痛症の患者がやせるのもうなずける。

メールを打っていると首が張ってきた。もうやめよう。今日も薬を飲まずに過せそうだ。早く寝よう。

院長林内のコメント:先日、4回目の治療をしました。この方も早めに治療したので、すぐに効果がでました。
もう一人、二年間以上この症状で苦しんでいる方がいらっしゃいますが、初期治療が遅ければ遅いほど時間がかかるみたいです。早めのご来院をおすすめします。
尚、この難病に苦しんでいる方にとこのブログにて朗報を与えてくださった、Kさんに深く感謝をするとともに、このブログを読んで苦しんでいらっしゃる方の益々の励みになればと思います。

 

2005年10月23日


骨粗鬆症からくる胸腰椎圧迫骨折

林内院長の『根気』と『情熱』の治療や施術には、感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちは私の口から言ったというより、からだ全身からの正直な気持ちの表れです。

■私(34歳、男)の最初の状態

「仰向けに寝た姿勢からあまりの背中と腰の激痛で自力で起き上がることが困難で、目覚めた直後から、唸り声を上げ、脂汗をかき、壁につかまりながら、立った姿勢になるまで、30分程掛かかる。そのころには足の裏には汗がビッタリで、フローリングの床に足跡がつくほどの状態」

「ちょっと間違えると、背中全体に、呼吸ができなくなるほどの激痛がはしり悶絶状態」

「顔を洗う、歯を磨く、動作はすべて膝をついて左手は体を支え、右手で不器用に洗う状態」

「施術の際には、施術台にあがるときと降りるときには、林内院長に足をかかえてもらう有様。。。」

「くしゃみやせき(痰)がでるときは、屈まないとできない。失敗すると背中にバキバキと痛みが走り腰の奥でズキーンという痛みが発生」

「通勤電車はラッシュの中からだを支えられないので、グリーン車で通勤せざるを得ない状態」

と最悪な状況で、とにかく痛みが腰や背中に発生すると、すべての気力を喪失してしまうレベルまで達し精神的にも限界まできていました。

■6月初旬に藁をもすがる気持ちで・・・

現在も、ネフローゼ症候群で加療中で、その内服の副作用で骨祖鬆症となり、又、とあることで4月中旬に胸腰椎圧迫骨折(背骨全域)をしてしまいました。骨折の方は6月下旬からのコルセット装着と内科治療でおさまりましたが上背だけ1〜2cmほど縮んだようです。内科治療と整形外科治療の方針は180度違い、方やネフローゼの薬を飲み続けなさい、かたや直ぐに止めなさいと某市内の病院でいわれ、その時には前述の状態で、どうにもこうにも、二進も三進もいかないところ、たまたま此方のチラシを拝見し、その日(6月初旬)に訪院させて頂きました。正直藁をもつかむ気持ちで訪ねたのですが、内科の状態等、キチンと問診をしてもらい鍼灸をすることを勧められたので、治療方針に関しては安心したことは記憶に新しいです。整形外科でのレントゲン写真やMRI写真をみていただき、更に検診後には状況を報告しながら、多い週には4回の鍼灸とマッサージ(かなりソフトな)をやっていただきました。

■10月の秋晴れのある日・・・

今思えば、自分のような面倒な症状の人間を根気よく見守っていただきました。6月から9月あたりまでは、「痛み(激痛)」が右腰、背中の左、左腰、背中の右、と逃げ、更には肋骨や肩甲骨の下あたりとかにも逃げまくり、地道に鍼灸を続けてきました。ピークの時は月に18回ほどの鍼灸をしたのではと記憶しています。痛みの逃げはあるものの、痛みのレベルが徐々に落ち着いてきたことでは確実に鍼灸の成果がでていると実感していました。ここまでくると、正直、院長への信頼がなければ、また辛抱強い継続的な治療をしていただいた院長の姿勢がなければ、今の良い状態までにはならなかったような気がします。

そして、10月の秋晴れのある日、2歳の娘と手をつないで散歩ができるようなりました。この間は6ヶ月ぶりに娘を抱っこしました。喜んでいました。

林内院長への感謝を申し上げるとともに、これからも引き続き宜しくお願いしたいと思っています。


院長林内のコメント:
この会社員のNさんは当院に来院された時は顔の表情に精気がなく、とても痛そうでした。病院では何も手段が無かったようでいつ受診されても診断だけだったそうです。
しかも、最初は骨折ではないと診断されたそうで、ご本人も痛みとの戦いだったそうです。、
再度の検査をお勧めしてからやっと骨折の診断がついたそうですが、その後も何もしてくれなかったようです。
私は疼痛の緩和を主に施術しました。
本当に回復に近づいてきてよかったです。


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2005年10月17日

東洋医学の不思議 線維筋痛症

70代女性:
今年(05’)の二月、胸の痛みから帯状疱疹になり、それが治った頃、右足の踝あたりに痛みを感じるようになったのがそもそもの始まりでした。
その後、膝、腕にやけどを負ったようなヒリヒリする痛みと体のあちこちを細い針を束ねて刺されたような痛みが出てきた。もしや膠原病とかリュウマチのようなものではないかと思い、検査をしてもらったところ、リュウマチの因子が陽性と出たため、専門医のいる病院を紹介されて再検査することになりました。
しかし、結果は膠原病でもリウマチでもなく、原因は判らず、病院の先生から「老化現象のようなものだから、お風呂で体を温め、運動を心がけるように」との事でした。
一応、痛み止めもいただいたが、効き目は無く、痛みの方は日に日に増すばかりで『足を切り落としてしまいたい』と思うほどの日もあるようになった。
『老化現象』とは納得がいかず、ネットで色々調べて見ると、私の今の状態とよく似た「線維筋痛症」という病気があることを知った。
そして「線維筋痛症医療情報センター」で相談に乗ってくださることが判り、私の現在までの症状を書きFAXし、その後、かかってきた電話で話しを聞いていただいたが、線維筋痛症との共通点が多々あるが、現在それと診断する医療機関は地方にしかなく、たとえ診断されたとしても、ちゃんとした治療法は無く、その人に合った痛み止めを見つけ出すことと、抗うつ剤を使用するだけなので、痛みと上手に付き合っていくことを考えてください。との事だった。私もずい分色々な痛みを経験してきたが、この痛みは耐えがたい複数の痛みが一度に襲ってくるのだ。
ベッドに横たわり、出てくる涙にどうしようもなく、死んだほうがましだと思うこともありました。
その間に痛みは首、肩に広がった。薬も無く、一生この痛みと付き合って行く自身も無く、経験したことはないのですが、『鍼を打ってみたら少しは楽になるかしら』と考え思い切って横浜鍼灸整骨院を訪ねてみることにしました。
まだお若い先生だが、私の話を真剣に聞いてくださり、まず、マッサージからはじめましょうと言われ、私の肩こりがひどいのに驚かれたご様子で、これがほぐれたら少しは楽になり、いい方向に行くかも知れないと…。
私も治りたい一心で頑張って毎日通い始めました。そして一週間、肩のコリはずい分楽になりましたが、首の痛みはまだ取れませんでした。

先生が『今日は鍼を試してみましょう』とおっしゃって、膝の外側と手首の横に鍼を打ってくださいました。
『痛いのは首なのに』と思いながら、しばらくすると首が楽になっている。
これは「経絡治療」と言うそうで、よく東洋医学でいう「気」が通じているのだそうだ。
不思議な体験だった。そしてこの痛みはきっと治ると信じられる瞬間だった
その後も二回ほど鍼を打っていただき、現在、あんなに辛かった首の痛みはほとんど消えている。
今は痛みのレベルが少しずつ下がって、以前ほど強い痛みは時々しか感じない。いつの間にか全体のヒリヒリ感も軽減している。
色々話を聞いていただけるのも心のケアになっていると思う。只々感謝です。

私のような痛みでお悩みの方一度、東洋医学をお試しになって見てください。きっと楽になると思います。私も完治に向けて治療を続けて行きたいと思います。


院長林内のコメント:

この方は「施術日誌」にも書いてある方で私も正直、初めて体験した患者さんです。いろんな症例を見てきた私ですが、鍼による『経絡治療』がどこまで通用するのかどうか、わからないままの治療となりましたが、結果を出せて大変うれしく思います。
今回は私が学んできたものの証明が取れたような気がしています。
経絡治療には無限の可能性があります。

それと…
最近、施術者に多いのは技術ばかり勉強して、患者さん本人を診ない人が多いのが現状です。技術を磨くのは大変結構ですが、実は患者さんとのコミュニケーションが最も大切です。
治療に協力してもらわないと治らないのです。
私はこの方には最初から鍼は打ちませんでした。なぜかと言いますと、患者さんとの信頼関係を作るのが先に思えたからです。
このブログを読まれている施術者様、特に学校を出て経験の浅い鍼灸師の方には特にその点に注意して施術を行ってほしいと思います。

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整体、鍼灸、各種保険取扱い、横浜西口 横浜鍼灸整骨院
2005年10月10日

五十肩

六十代男性:
朝起きると急に右肩が痛くて腕を上げることができません。どうしようも無く、近くの薬局に行きました。
シップを購入し、貼っていましたが全然効果がありませんでした。
数ヶ月間はシャツを着たり、ひげを剃ったりすると痛いので、片方の腕で支えながら
剃っていました。右利きなので日常生活が大変不自由でした。
友人に話すと近くにいい整骨院があるからと紹介され、横浜鍼灸整骨院に行きました。
鍼の施術を受け、一回で大分痛みが引きました。数回施術を受け、今では全く普通どおりに生活できるようになりました。どうもありがとうございました。

院長林内のコメント:五十肩は鍼がかなり効きますが、発症してすぐに施術を受ければ一回で治ってしまう方も多いですね。この方は発症してからしばらく経っていますので、数回施術しました。

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2005年10月08日

ギックリ腰

25歳男性のギックリ腰:
会社の引越しで机を動かした時に突然、腰に痛みが走り、動けなくなりました。あわてて同僚がインターネットで整骨院を探してくれました。エレベーターに乗るのもやっとで、横浜鍼灸整骨院に行く時に横断歩道を渡ろうとすると、おばあちゃんに抜かれて情けなかったです。
しかし、先生に抱きかかえられベッドに横たわっても痛みがひどかったのですが、鍼を打ってもらったら嘘のように痛みがひきました。
そのまま普通に歩いて帰ったのですが、あれだけ痛かったのに不思議でした。
どうもありがとうございました。

院長林内のコメント:
ギックリ腰は揉んではいけません。急にグキッときた急性期には鍼が適応します。

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2005年10月07日

坐骨神経痛

55歳男性:坐骨神経痛
日中から軽い鈍痛のような感じはあったのですが、気にせず仕事を続けました。夜、帰宅してからしばらくお酒を飲んで、そのまま寝てしまいました。
突然、夜中に太ももの後ろに鈍痛のようなひどい痛みが走り、目が覚めました。痛くて眠れなかったです。

朝方、インターネットで検索して横浜鍼灸整骨院を探しました。
仕事先に連絡して遅れる旨を伝え、診療開始の9時に行きました。
先生は『坐骨神経痛かもしれない』と言われ、鍼灸の施術をし、その場で軽快。
鍼の効果にびっくりしました。本当にありがとうございました。


院長林内のコメント:
坐骨神経痛は早いうちに叩いておくのが理想です。しばらく経ってしまった坐骨神経痛はしばらく時間がかかるので早めの受診をオススメします。
この方はすぐに鍼灸の施術をうけたのですぐに良くなった例です。

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